ひまわり動物病院
足跡
セカンド・オピニオンとは、直訳すれば、第二の意見という意味です。
具体的には、病気の診断や治療方針について主治医以外の医師の意見を聞くことを差します。



「手術を奨められたけど、どうしよう・・・」。重大な決断をしなければならないとき、他の獣医師に相談したいと思うのは当然のことです。 セカンド・オピニオンは、日本ではまだ普及していないため「主治医に失礼になるのでは」と思われがちでしょうが、その心配はまったくいりません。
インフォームド・コンセント(説明と同意)という考え方を分かっている獣医師でしたら治療法を決定するのは飼主様であることを十分に認識しているからです。 獣医師から説明を受けても、情報も知識もない飼主様にとっては治療法の決定をできなかったり、不安を覚える場合もあります。 だから知識を持っている人=他の獣医師に相談し、意見を聞きたいということになるわけです。
これは至極当然な過程です。
そのような際には、人間で行われているように、セカンドオピニオンを求められるのもよいかと思います。 当医院ではセカンドオピニオンとしての診察もお受けいたしますのでご相談下さい。

セカンド
オピニオン